鯛釣り
土曜日、毎年1回誘ってもらっている鯛釣りに連れて行ってもらった。
いつもは春なのだけど、今年の春はメバル釣りしたので、初めての秋の沖釣りだ。

釣れるかなぁ~(ワクワク)

お昼前、主人の職場の釣りトモさんの車で迎えに来てもらって、若狭に向かう。
午後からの出船だ。
14時に世○見の港から出船。
船頭さんに様子を尋ねてみる。

「今日はどうですか~?」
「えぇ~?まぁ~暑っついなぁ~、今日はぁ。
 朝は季節外れのキス釣り出たけど20くらいかなぁ。
 とにかくえらい風でぇえ~・・・」

そうかぁ。風かぁ。船が揺れないといいけどなぁ、と思いながら準備をはじめる。
船が走り出すと、話とは違って無風状態。
汗が流れる・・・
だけど海面は波頭がくずれて白兎さんが飛んでいる。

千島を過ぎてポイントに近づき、船の速度が遅くなったなぁと思った瞬間、
帽子が飛ばされた。
どうやら、無風と思っていたのは、風と船とが相殺されていただけらしい。

もうどこへ行ったか、わからないしあきらめるしかない。
暑いけど、まぁいいや。

船竿に仕掛けをセットし、放り込む。
待つ。
放り込む。
待つ。
放り込む。
・・・

渋い。

他の3人は、それでも忘れた頃にアタリがあるようだ。
色々釣り上げている。
マアジ、チャリコ、ハモ、サメ(!)、レンコダイ、マダイ、シイラ・・・

私にもやっと待望のアタリ!
だけど小っさぁ~いチャリコだった。。。

そのうちに日没。
船頭さんが灯りを点けてくださる。
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他の3人はその後も順調に釣果をあげられたが
私はチャリコ1つと中アジ2つを追加できたのみ。

灯りで浮かせたマイカを船頭さんが釣って(可哀想な?)私のお土産に・・・
「ちっさいのんしかきょーらへんけど、土産にしぃ!」
「ありがとうございますっ(T-T)」

20時納竿。
上がり際、船頭さんにハリスもハリも大きいなぁと指摘を受けた。

「春でも4.5号まででええぐらいやで。青もんちごたら十分上がるし。」
「そうなんですか。」
「針かて、8号ぐらいの方が食いがええで。」
「・・・」

私のは針13号にハリス6号。
大物狙いすぎやと大笑い。
(じつは道糸もデカいんですよね~)

また次回のリベンジを誓って帰宅。

「こんどこそ!!」
気合い入りすぎ。(笑)
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by ikaoba | 2005-09-21 02:02 | 釣行
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