エンジントラブル?!
先日の今シーズン初釣行以来、
釣りに、いや海に行けていない。(T-T)
運動会やら台風やら、もりだくさん。うれしいような悲しいような。
釣りに行きたい・・・

さて。

じつは前回の釣行前日、久々の釣行で且つゲストさんも一緒ということで
エンジンカバーを開けて点検(・・・というほどでもないが・・・)したのだが。

「あれ~?このオイル何?」

キャビテーションプレートの上に油が落ちて溜まっている。
なんとなく黄色くて粘度がある。
なんだろ。と言っても2スト4psの船外機につかうオイルなど、限られている。
案の定、燃料タンクからのものだった。
でも、なんで?

2年前、燃料タンクのキャップを締め込みすぎたために首が割れて
一度タンク全体を交換しているはず。

「まだ新しいのに・・・?」

見ると、タンクの底部分のフュエルホースにつながる近くに亀裂が入っている。
そこから少しずつではあるが燃料が漏れている。
ガソリンはすぐに気化してしまってオイルだけが残っていたのだ。

「うわー、応急修理頼まな。。。」

すぐにいつも整備をお願いしているボートショップに連絡を入れ、
無理言って、持ち込み(応急)修理をお願いすることにした。

「うぅ~ん。この割れ方やったら、他にも出てるんちゃいますかね。
とりあえず接着剤で埋めときますけど、一回メーカーのほうにも聞いてみますわ。」

この日はとりあえず亀裂を埋めてもらって次の日無事に出船した。

ところが、帰ってきて次の週、またオイルが溜まっているのに気づく。
開けてみるとガソリンで接着剤が変質しているらしく、折角埋めてもらった部分に泡が入り更に変色・・・

またまたボートショップに連絡を入れ、部品注文をお願いする。(泣)

3連休最終日、部品入りましたと連絡があり急いでショップへ。
交換してもらいながら話を聞くと。。。

「やっぱり、他でも出てるそうですわ~、これ。
メーカーに直接言うても、数は言わんけど『あります』て言うから、相当数あるんでしょう。
でもやっぱりクレームとしては受け付けられません、て。」
「え~~、2年経ってるとは言うても不良品やのに・・・」
「私ら業界のなかで話ししてると、実態もわかる代わりに、『そんなもんですよー』に話が行ってしまうんですよね。。。だから、もしもう一回こんなことあるようなら今度はikaobaさんのほうから直接メーカー窓口に言ってもらったほうがいいかもですよ。」

ううむ、そうかー。
でも、燃料タンクの漏れって、今回はこの程度だけど
文字にしてあらためて見るとすごく危ないことのような。

「一歩間違えば、ガソリンなんだし爆発もしかねませんから!」

確かにそうだ。
まぁたかだか4psのちいさな船外機だし造りもシンプルだからなんてことないけど、
頭で考えたら怖いことだ。

そんなわけで、補修跡の残る交換前のタンクももらって帰ることにした。
もし次回も同じであれば、証拠として役に立つように・・・

願わくば、このタンクの出番がないことを祈りたいモノです。
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by ikaoba | 2006-09-20 00:57 | 釣り(話)
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