もしかして最終!?
昨日はちょっと気合いを入れて早起きしよう!と決心。

3時起床。
3時半過ぎに自宅を出発。
途中の山道で、いつもはよく鹿を見掛けるのだがこの日は居なかった。

「今日は動物おらへんし、いいかもしれへんで~」

だけど、もうすぐ海というところまで来てクルマの前をイタチが横切った。

「・・・・・・」

しばらく行くと今度は狐。

「××××××」

釣りに向かう途中で動物を見ると貧果、と言う話を聞いたものだから
なんとなく、や~な感じ。

いつもの海水浴場にはまだ暗いうちに到着。
他に釣り人のクルマはない。

暗いうちから出船準備をはじめ、
ラインを通すなどの作業だけ残して明るくなるのを待った。

6時半。灯台波消テトラ外のポイントに到着。

「あーやっぱりまだウネリあるやん・・・」
「まぁこんくらいならガマンできそう。多分。」

期待を込めてシャクる。

「アタリない。。。」

しばらくして、やっと1つGet!(釣れてた。)

「ボウズは免れたな~・・・(ホ)」

渋いけど、予報ではウネリも収まる方向だし
さっきから流される向きも変わってきたし
なんとなく釣れるのじゃないかという気がして、かなり粘った。

しかし。
さすがにあまりにもアタリがなく疲れてくる。
前回見釣りしたテトラ内側に入ることにした。

こちらは一転してベタ凪。
海面には一面の泡。そして大きくはないけど浮遊物が浮いている。
エチゼンクラゲもいっぱいだ。
千切れて残骸になっているクラゲも「泳いで」いる。。

結局ここも反応なく、もう一度外へ。
また内側へ。
今度は磯づたいに入り江ポイントへ。
紅葉だけはキレイ。
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今日はなんだかエギが沈みにくく、釣りがしづらい。
反応もない。
底が取れてないんやろか。

「あかんなぁ。」
「もうおらへんにゃろか。おるのに釣れへんのかなぁ。」
「どうせあかんにゃったら、はいったことないとこも試してみよっか。」

もう10時半すぎている。残り時間がなくなってくる。
いつもとは反対方向の岩場へ向かった。
いつだったか、一度今回めざすポイントの手前の岩場付近で急に突風が来て、怖かったことがあった。
それもあって、その後そちら方面へは行ってなかった。

ちょっと離れたところに先行者が見える。
どうもエギを投げているようだ。

「もしかして、もう叩かれてるかな?ここ」
「どやろ。どうせ他でもあかんかったし、やるだけやってみよ。」

アンカー降ろすと、結構水深がある。
岩場で深場。
この漁港付近は砂底が多いので、それだけでも凄い期待できるような気がして。(笑)

シャクリながらボートからすぐのところまでエギを持ってきて
もう一度底を取る。
ほぼ、その場シャクリのような感じで小さくシャクったあと
じっと待ち・・・

ちいさくトントン・・・

「ン?乗ったわ。」

ぐーーーっ

少し送り込んでアワセ。

「うっしゃー!」

やったー!居るやん。

その後の2時間弱で主人とあわせて6つ追加。
b0050839_111923.jpg

気合い入れて早起きしたけど、殆どの釣果は昼前ぐらいのものだった。

天気予報通り仕舞うころには空もどんよりしてきて
なんとなく肌寒くなってきた。
帰り途では雨もあたり出した。
冬に向かって荒れる日も多くなるだろうし
ひょっとして最終釣行になるかもという気がした。

 #最後に移動してみてよかった・・・(^-^;)
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by ikaoba | 2006-11-19 11:27 | 釣行
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