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病気
おとといの晩。

そろそろ寝ようかなぁ~と思いながら
ソファーに座っていた。
隣には末娘。

私の手が末娘のおなかにフッと当たるか当たらないぐらいで触れたらしく
こそばいのか、かゆいのか。
後ろ足で掻こうとした時にそれは起きた。

急に体中がこわばって痙攣!
震えている。
口はギーーーーッと食いしばり、よだれがダラダラ・・・

「どうしたーん!!大丈夫ーーーーーー!!!!!」

過去の記憶。
意識不明の父がこんなふうに痙攣を起こしてガタガタ震えていたのを見ていた私。

「ええーっ!このまま死んじゃったりしたらどうしよう!!」

急いで獣医さんに電話。
でも夜中の1時じゃ、どこも留守電。

「どうしよう!」

ふと、団地の入り口に一軒、獣医さんがあったことを思い出す。
診てもらったことはないけど・・・

上着をはおり、急いで走る。

あ!
電気が点いてる!

こんな夜中に、悪いとは思ったが背に腹は替えられない。
呼び鈴を押し、状況を話して
診てもらえることになった。

家に連れに帰ると、なんだか普通・・・
落ち着いている。
だけどお願いもしたし、また起こってもいやなので連れて行く。

「状況からすると『てんかん』でしょう。あす、検査しますので午前中にもう一度連れてきてください。」

そういえば、以前子どもたちだけの時にもこんなことがあったらしく
会社に電話掛けてきて早退したことがあったなぁ。
あのときもきっとそうだったんだ・・・

次の日、急に休むわけにもいかないので
気になりながらも出勤。

(まぁ以前も起こってて、昨日まで起こらへんかったんやし、今日一日ぐらい大丈夫かな・・・)

会社から帰宅すると、夜中に電話したかかりつけの獣医さんから
留守電にメッセージがはいっていた。

やっぱりかかりつけのお医者さんに行こう!

いつもの先生の所見も同じではあったが検査はしようと言われなかった。
飲み薬で様子を見て、徐々に薬を減らしていって発作がおこらなければ薬をやめる、とのことだった。

今は発作後まもないのでまた発作が起こる可能性も高いから、ということで服薬。
それと、若干のアレルギーがあるので、そちらもついでに飲み薬。

「かゆみがキッカケになることもありますから。」

今は落ち着いていつも通りの末娘。
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病気とは一生のおつきあいになるかもしれないけど、
気長に行こうね。

それにしてもびっくりした。
子どもたちが赤ちゃんの頃はよく夜中にバタバタしたっけ。。。
なんだか懐かしく思い出した。
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by ikaoba | 2006-11-25 12:33 |
もしかして最終!?
昨日はちょっと気合いを入れて早起きしよう!と決心。

3時起床。
3時半過ぎに自宅を出発。
途中の山道で、いつもはよく鹿を見掛けるのだがこの日は居なかった。

「今日は動物おらへんし、いいかもしれへんで~」

だけど、もうすぐ海というところまで来てクルマの前をイタチが横切った。

「・・・・・・」

しばらく行くと今度は狐。

「××××××」

釣りに向かう途中で動物を見ると貧果、と言う話を聞いたものだから
なんとなく、や~な感じ。

いつもの海水浴場にはまだ暗いうちに到着。
他に釣り人のクルマはない。

暗いうちから出船準備をはじめ、
ラインを通すなどの作業だけ残して明るくなるのを待った。

6時半。灯台波消テトラ外のポイントに到着。

「あーやっぱりまだウネリあるやん・・・」
「まぁこんくらいならガマンできそう。多分。」

期待を込めてシャクる。

「アタリない。。。」

しばらくして、やっと1つGet!(釣れてた。)

「ボウズは免れたな~・・・(ホ)」

渋いけど、予報ではウネリも収まる方向だし
さっきから流される向きも変わってきたし
なんとなく釣れるのじゃないかという気がして、かなり粘った。

しかし。
さすがにあまりにもアタリがなく疲れてくる。
前回見釣りしたテトラ内側に入ることにした。

こちらは一転してベタ凪。
海面には一面の泡。そして大きくはないけど浮遊物が浮いている。
エチゼンクラゲもいっぱいだ。
千切れて残骸になっているクラゲも「泳いで」いる。。

結局ここも反応なく、もう一度外へ。
また内側へ。
今度は磯づたいに入り江ポイントへ。
紅葉だけはキレイ。
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今日はなんだかエギが沈みにくく、釣りがしづらい。
反応もない。
底が取れてないんやろか。

「あかんなぁ。」
「もうおらへんにゃろか。おるのに釣れへんのかなぁ。」
「どうせあかんにゃったら、はいったことないとこも試してみよっか。」

もう10時半すぎている。残り時間がなくなってくる。
いつもとは反対方向の岩場へ向かった。
いつだったか、一度今回めざすポイントの手前の岩場付近で急に突風が来て、怖かったことがあった。
それもあって、その後そちら方面へは行ってなかった。

ちょっと離れたところに先行者が見える。
どうもエギを投げているようだ。

「もしかして、もう叩かれてるかな?ここ」
「どやろ。どうせ他でもあかんかったし、やるだけやってみよ。」

アンカー降ろすと、結構水深がある。
岩場で深場。
この漁港付近は砂底が多いので、それだけでも凄い期待できるような気がして。(笑)

シャクリながらボートからすぐのところまでエギを持ってきて
もう一度底を取る。
ほぼ、その場シャクリのような感じで小さくシャクったあと
じっと待ち・・・

ちいさくトントン・・・

「ン?乗ったわ。」

ぐーーーっ

少し送り込んでアワセ。

「うっしゃー!」

やったー!居るやん。

その後の2時間弱で主人とあわせて6つ追加。
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気合い入れて早起きしたけど、殆どの釣果は昼前ぐらいのものだった。

天気予報通り仕舞うころには空もどんよりしてきて
なんとなく肌寒くなってきた。
帰り途では雨もあたり出した。
冬に向かって荒れる日も多くなるだろうし
ひょっとして最終釣行になるかもという気がした。

 #最後に移動してみてよかった・・・(^-^;)
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by ikaoba | 2006-11-19 11:27 | 釣行
車検
おととし買った軽トレーラー。
そろそろ車検が近づいてきた。
購入したショップに頼むのもなぁ~(遠いし、面倒だし、音信不通だし・・・)

よし。
ユーザー車検いってみよーぅ!

まず問い合わせ。

問い合わせると、予約が要るとのこと。
プッシュボタンで予約。
(1週間先の予約までみたいだ。)

そーいや、以前いた会社の社内預金はこうやってピ・ポ・パで降ろしたっけ~・・・
その会社は辞めちゃったので、
今はもうその預金もないケド。(^-^;)ゞ

予約は今日の午後だった。
子どもの個別懇談が15時半だから、それまでになんとか終わらせよう。

今日はボートは留守番。
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トレーラーだけ引っぱる。
これがまた・・・
ボートが載っていればそこそこミラーやなんかで後ろがわかるのに
今日はまったく存在感がない。

「見えへ~ん・・・」
「自分の後ろが空いてたら、対向の右折車は先に行かせるほうがいいな。」

軽自動車検査協会に到着。
建屋があちこちに分散してて、4つほどを行ったり来たり。

○○○ここからは自分のためにも詳しく。○○○

1.まず受付。
  申請書類一式を購入~~¥70ナリ。

  次にリサイクル料?!
  ・・・と受付のおねえさんに言われたのに、手続き機に何度打ち込んでも上がってこない。

  「出ないんですけど~?!」
  「え。車検証見せてください」
  ・・・
  「あ!ボートトレーラーね!不要です、不要。」

  要らんなら要らんてはじめから言うてよー。
  こっちは初めてで右往左往なんだしっ(汗)

2.改めまして、次に検査手数料の支払い。
  ~~¥1,400ナリ。高い感じが・・・

3.次に重量税~~¥8,800ナリ。
  軽トレーラって軽いんですけど、普通の値段?!な気分。(タメイキ)

4.自賠責保険に加入。
  次回の車検の時に残っていないといけないので2年分。
  ただし、初回に25ヶ月入っていたので今回は24ヶ月。
  ~~¥5,020ナリ。

5.ここまでしてから検査申し込み。
  窓口のおねえさんに言われるままに書類記入。
  書いたのは殆ど車両番号と車台番号の繰り返し。
  一カ所だけ「認め印」は必要だったかな。

6.検査場の最後尾に並ぶよう言われて、その通りに並ぶ。
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  「次の次だぁ~」
  とドキドキワクワクしていると検査官がツカツカと寄ってきて

  「軽トレーラーですよね~。検査ラインに載りませんのでぇ・・・」
  「はい?」
  「どうしょうかな。外でしょうかぁ。外へ出ましょうか~。列から出てください~。」

  前後を詰められているので、(前に詰めたのは私か・・・)
  後ろのクルマをちょっとバックするよう誘導してもらい、
  検査場の横の駐車場に停める。

  検査官が尖ったハンマーみたいなものを持ってきてホイールナットをカンカン叩く。

  「はーい、車に乗ってくださ~い。燈火類順番に点けていってください~。」

  ウインカー、ハザード、スモール、ブレーキランプ、バックライト。
  こんなん、毎回釣りに出掛ける前に点検してるって。

  「OK。降りてきて。これ持って下さい。」

  スケールの一端を渡される。
  トレーラの前端で持つ。(全長の測定)
  次に幅。

  「はいOKで~す。ほな書類を出して来て下さい。ご苦労さんでしたぁ。」

  終わり?!
  これだけ?!

7.窓口に申請書類を提出。
  ちょっと待ってステッカーを受け取り、終了。

なんとあっけなかった。
ドキドキしてたのに。
あんなん日常点検と変わらへんやんか。
あれで手数料¥1,400はボリすぎでしょ!!!

というわけで領収書類。
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とりあえず2年間、大手を振って公道を走れます。

でもなぁ~。
こんなんじゃ、車検受けるのは初回のみ、なんて人が多いのも納得やなぁ~・・・
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by ikaoba | 2006-11-13 22:29 | 釣り(話)
うるうるアオリの動画
ドガログから動画が投稿できるらしい。
試してみよう。

先日の釣行で、
自宅に持ち帰った美味しそうなアオリちゃんです。

トロ箱に並べて持ち帰るのですが、
たとえば隣のアオリとエンペラが重なったりしてると
その部分はウルウルしないみたいです。。。

 #っちゅーことは、貧果のほうがいいってことかな~(泣)
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by ikaoba | 2006-11-10 23:29 | 釣り(話)
あまり釣れない。
渋い渋い今シーズン。
もしかして最終釣行になるかも、と一抹の不安を抱きながらいつもの漁港へ釣行した。

4時に目覚ましセットしたのに4時半起床。
出船は7時半。
出遅れちゃったなー。。
でも、いい天気そうで、波も風も静かそう。

去年までの秋ポイントは今シーズン期待出来そうにない気がして
今日も磯の灯台外まで直行!!
波はほとんど無いけどそれでも小さいボートなので短い周期でユラユラ揺れる。

ポイントへエギを投げ込んで着底させる。
あくまで底を意識して長めに待つ。

中層ぐらいでコツン!

「エイッ!あれ?」

またコツン!
また「アレッ?」

どうも潮が2枚になっているようで、境界付近でそうなるようだった。
距離も稼げないし、なんだかやりにくい。

それでもキレイにシャクれたなーと思うことが何度かあって、
大概、アタリというのはそういうときにある。
今日はなかなか会心のシャクリというのがない・・・。

あまりにアタリがないので
ちょっと気分を変えて静かな藻場に移動。

ベタ凪で鏡面のような水面。
10m以上水深があるのに底までキレイに見える!

「エギ、どこまで見えるかな~?」

底まで落とし込んで、シャクリの練習兼ね、小っちゃくシャクって遊ぶ。
すると、底(だと思っていたが藻だったのだ)から

シュポッッ!!

とアオリが2つ3つ飛び出してきた!

「おぉ~!イカやぁ~!!(嬉)」

エギに興味は持っているみたいだが、なかなか抱いてくれない。

チョンチョン・・・ス~ィッッ・・・じっと待つ。。。
チョンチョンチョン・・・・ス~ィッッ・・・じっと待つ。。。

何度か色々なパターンを試し、
エチゼンクラゲに視界を遮られつつも粘る。

触腕を延ばし、がっちりエギを引きつけたのを確認してアワセ!

「やったー粘り勝ち~!!」
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(この時期にしては小さいんだが。)
全体に渋くって、タイムリミットのお昼ギリギリまで粘る。

「食べるには小さい方がいいよね~。」
「こんだけ渋いと疲れてさぁ、捌くのもシンドイし数が少ないのも丁度いいやん。」

苦しい。(汗)

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この日は覚悟していた渋滞もほとんど無く帰れて一安心。
あと一度ぐらい、釣行できるかな?
・・・いや、釣れるかな・・・
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by ikaoba | 2006-11-04 12:07 | 釣行